ホーム 本校の特色 カリキュラム 学校生活 卒業生からのメッセージ 施設設備 入学案内 アクセス
ごあいさつ 教育目標 教育理念 沿革 生徒たちの主な出身高校

指導者として、芸術家として より良い書道人を育成します



校長 澤田眞示 (虚遊)
ごあいさつ
本校は一般財団法人関西書芸院が広く各界の支持を得て、昭和52年、書道を基幹とした社会教育施設である山陽文化会館において、岡山県より認可を受け、開校しました。
書道教育を通じて、書の専門知識・技能を享受しながら、人間形成を書に求める人達にも広く門戸を開いています。校舎は岡山と倉敷のほぼ中間に位置、北に王山、南に城山公園を抱く、緑豊かな環境に恵まれています。卒業生は書の作家、書道塾の経営者、書道教室の先生、一般企業など、幅広い方面で活躍。
西日本で唯一の書道専門学校として、「書」の可能性を追求しています。
教育目標
「書は人なり」と言われます。
より良き指導者の養成、ひいては一人の書道人の育成を目標にしております。
関西書道専門学校は、正しい書写、書道教育ができる指導者の養成を目標としています。
本校のカリキュラムは、芸術書、教育書、実用書、理論の四部門です。
内容は基礎から臨書、倣書、作品制作に至るまで、書道の学び方と指導方法の両面をマスターできるように構成されています。
教育理念 
  「個の尊重」
人はおのおの、もってうまれた顔(個性)があります。
個性を尊重し、活かすように個人指導の徹底をしております。
書は芸術であり、芸術とは個性から生まれるものです。
関西書道専門学校は、何より学生の個性を尊重します。
個性をより伸ばし、個性をしっかり書に反映することができるように、一人ひとりに最適の指導をします。
 
  沿革
  昭和41年/機関誌「関西書芸」発刊
昭和49年/財団法人関西書芸院設立認可
昭和51年/書道会館(山陽文化会館)竣工
昭和52年/関西書道専門学校県認可開校
昭和57年/書道専門学校校舎竣工

一般財団法人関西書芸院がが母体となり、昭和52年、書道を基幹とする社会教育施設である山陽文化会館で開校しました。。西日本で唯一の書道専門学校として、今後も「書」の可能性を追求していきます。 
  主な出身校沿 
  静岡商業高校・福山女子高校・伊丹高校・東淀川高校・鳴門高校・朝日高校・操山高校・芳泉高校・岡山東商業高校・岡山南高校・山陽女子高校・就実高校・倉敷中央高校・倉敷商業高校・倉敷翠松高校・倉敷青陵高校・児島第一高校・矢掛商業高校・津山高校・玉島高校・笠岡高校・北陽高校・大下学園 
Copyright (C) Kansai Shogeiin All Rights Reserved.....