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取得資格と教育方針 授業内容 講師陣
好きな書道を深く学んでみたい。書道教室の先生になりたい。様々な理由で、多くの学生が関西書道専門学校の門をくぐって来ました。学校も学生の要望に応えるため、体系的な教育課程と指導方法を準備しています。

大きく分けて、1年次では様々な基礎を学びます。筆の使い方に始まって、漢字・仮名・書法の基礎をしっかり習得するのが第一歩。

習得した基礎を応用して、2年次では自分なりの書の発見に時間をかけます。学んできた様々な字体・書風を参考に、自分らしさを表現した作品を生み出していくのです。


「教育指導法」の授業中。
いわゆるお習字の練習です。



これらに並行して、書道の指導者としての知識・実技も学習します。

実際に書道教室に出向いて、生の現場を体験する機会もあります。書くということだけでなく、指導するという観点に立って習得した知識は、書道教室などの指導者として活躍する場合など、大いに役立つでしょう。いわゆる「手に職を持ったプロ」として、実社会にはばたくことができるのです。

2年の課程を修了後、さらに深く学びたい人のため、書道師範科という専攻科も用意。関西書道専門学校では、書道に関するあらゆる知識と技術を身につけられます。

 授業内容
授業の様子はこちら
行草法   実用書研究
行書・草書の基本を練習します。王羲之の蘭亭叙、十七帖を中心に、古典を学習します。 細字・ペン・手紙文・賞状など実用場面での書の研究を行います。
楷書法 教育指導法
基本点画から入って、九成宮、張猛龍碑など、古典の臨書学習をします。 毛筆・硬筆の指導者になるための勉強です。書を習いに来る子供達に示す手本書きを練習します。
書道史・書道理論 隷書・篆書・篆刻法
執筆法・用筆運筆法・造形法など、書作に必要な理論の勉強です。また書の歴史も学びます。 曹全碑など、隷書・篆書の古典臨書を学習します。。また、落款に使用する雅印を製作します。
仮名 書芸誌研究
基本練習・平仮名・変体仮名の単体から連綿までを学習します。また、学習した古典を基にして、倣書を中心に、様々な形式での応用を学習します。 月刊誌「関西書芸」をテキストとして、漢字・仮名の応用編を勉強します。
条幅研究  
半切二行書や楷書・行書・草書を学習します。皆さんの個性を尊重し、長所を伸ばすため、それぞれが自己のテーマを設けて学習。公募展サイズの作品作りにも取り組みます。難しいけれど、書の魅力が存分に味わえます。
学校見学ができますので、お気軽にお問い合わせください   
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